筋トレにおすすめの”重し”(ダンベル等)3選

皆様こんにちはこんばんわ。

本日はトレーニングに必要な”重し”(ダンベル等)についてお話します。

当記事はこんな方におすすめです

・筋トレを始めてみたい
・トレーニング、運動に無縁だった
・健康に気をつかいはじめた
・太ってきた
・年齢を感じる
・トレーニング器具について知りたい

目次

そもそも”重し”とは。なんで必要なのか。

”おもし”というのは、一般的に「ダンベル」と言われる器具が一番ポピュラーで、身体に負担をかけるための道具です。
簡単にご説明します。
運動(ここではいわゆる筋トレ)をしようとする際、身体の筋肉を鍛えようと考えるはず…もしくは何かスポーツ的なもののために身体を鍛えようとするはずです。
その時、ただ身体だけを使った運動もありますが、何か”重し”を持ってみたり、より身体がしんどくなりそうな事を想定されるはず…
たぶん(笑)。

その際に、”よりしんどく”するために使用する”重し”が「ダンベル」等です。
”鉄の塊”と思ってもらって構いません。

いかにも重そうではありませんか?

この鉄の塊を、身体を鍛えようとする際に手で持ってみたり、持ち上げたり等して身体を酷使し、筋肉を鍛えあげていくのです。
この説明でご理解頂けたでしょうか(汗)。

今回紹介する”重し”の種類

重しとして使用する器具はいくつもありますが、今回は初心者の方でも扱いやすいであろう、3種類の器具についてご紹介します。
それぞれ良し悪しがありますので、購入のご参考にしていただければと思います。

ダンベル

一度は聞いた事や見た事のある、一番ポピュラーな運動器具なのではないでしょうか。
片手で持てるように設計され、だいたい中央部分が細くなっている”重し”です。

さまざまなメーカー、お店で扱っており、色んな形状、スタイルで販売されています。

また、「固定式」「可変式」と、大きく2種類にわかれています。

最初は「簡単な運動でいいや」と思い、固定式を1~2個揃えてトレーニングされる事がほとんどだと思いますが、ある程度筋トレに慣れてくると、それなりに向上心も湧いてくるものです。
そんな時はやっぱり可変式ダンベルは重宝します。

自分はもしかしたら…と思う方は最初から可変式ダンベルでも良いのかな?と私は考えます。
可変式でも軽量にはなりますし、初心者の方でもさまざまなトレーニングを行えると思います。

逆に固定式を揃えていく方もおられますので、ご自身の性格に合わせて、ご検討いただければと思います。

重錘バンド(アンクルウェイト)

昔からある一般的な形状は、イラストのようなもので手首や足首に巻いたりできるような構造で、説明内容からもご想像頂けるように手首・足首、その他巻ける事が可能な部位に巻き付け、重りとして使用するトレーニング器具です。

ひと昔前までは中身が砂のようなモノを充填させ、”重し”となっている事が多かったのですが、今では短冊様の小さな鉄をバンドの周囲のポケット等に挿入して、可変式(重量を変更できる)のようなアンクルウェイトもあり、多様な商品が展開されています。

手や足に巻き付ける以外にも、丸めたりして前項のダンベルのように使用して、トレーニングも行えるものではないでしょうか。

基本的にはダンベルとは使用方法が違いますが、運動初心者にも扱いやすいものになってると思います。

ゴムチューブ・トレーニングチューブ

その名の通り、(運動用の)ゴムのチューブです。
上記2点とは全く異なり、重量が重い・軽いではなくチューブの伸び縮みの強弱により負荷が設定されており、弱ければ良く伸び、強ければ伸びにくい性質となっています。

トレーニング方法の種類は工夫次第で多種多様に使用できますが、わかりやすいところで言うと、両脚(ふともも)等に輪っかで引っかけて、脚を広げたり等して身体に負荷を加えます。
その他にも、どこか(身体以外の屋内・外の手すり等)に引っかけたり・巻き付けたりしてチューブを手や足で引っ張りしトレーニングを行う事も可能ですが、巻きつける場所が破損してしまう可能性もあり、注意は必要です

最後に

トレーニング器具は世の中にいっぱい溢れています。
トレーニングを実際にする前に、トレーニング方法や、ご自身の理想の身体等の色んな事を想像をされると思います。しかし実際やってみて、想像とはかけ離れた事実も痛感する事もあるでしょう。

初めは、とっつきやすい、誰でも扱いやすい上記3点のような器具から使用頂き、トレーニングに慣れてくると、ご自身の中でも「あ~でもない、こ~でもない」と色々と考えが浮かんでくるはずです。
本格的なトレーニングや器具を揃えるのは、それからでも遅くはないのではないでしょうか。

因みに、トレーニング経験者も上記3点は部位やトレーニングの種類によって使い分けてる方も大勢おられると思いますので無駄になる事は少ないと私は考えます。

☆継続は力なり

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