皆様こんにちはこんばんわ。
本日は自宅内で運動やトレーニングを実践するためのおすすめの運動器具のお話をします。
建物・屋内環境はそれぞれかと思いますが、今回は賃貸アパート等でも使用できるであろう、もしくは戸建等と比べると賃貸アパートに向いているであろう運動器具を中心にご紹介します。
・フィットネスジムまでは利用したくない
・ジムの月会費を含め、コスパを重視したい
・家でトレーニングをしたいけど傷や騒音が心配
・ホームジムを試みたいけど、今の家でも大丈夫なのかな
・賃貸住宅でトレーニングをする際の注意点が知りたい
・自宅内はキレイにしておきたい
・どんなトレーニング器具があるか知りたい

賃貸アパート等での問題点
①騒音問題
②空間の制限
③屋内への傷・劣化
④搬入の有無(家に入るのか)
⑤荷重制限(重量制限)
簡単に挙げさせていただきましたが、少なくとも①~③は誰もが疑問に思う事ではないでしょうか。
それらに対し、適している器具をご紹介致します。
トレーニングマット

いわゆるヨガマットです。
販売されている名称は
ヨガマット
ストレッチマット
トレーニングマット
と、さまざまですが今回ご紹介している用途としてはどれも概ね同じです。
自重でもダンベルのような器具のトレーニングの時にも、運動する際は床の上等でさまざまな体勢になるかと思います。
そんな時には直接、直の床で実施するよりもマットのような緩衝材となるモノがあったりすると器具や身体の衝撃・圧力等から床を保護・防音・防汚等をできるのではないでしょうか。
少なくとも、マットがあると
①騒音問題
③屋内への傷・劣化問題
は解決できるのではないでしょうか。
サイズ、厚さ、素材はさまざまな物があり、お好みに合わせて検討頂けます。
ジョイントマット

今回お話している用途・目的としてはトレーニングマットと概ね一緒です。
しかしジョイントマットはトレーニングマット等と比較すると静音性・防音性・防汚性に長けていますし、耐久性も高くなってきます。
実際フィットネスジム等ではジョイントマットを使用している事が多く、さらには重量のある器具もジョイントマット上に設置されていたりもします。
と、いうのも、トレーニングマットとジョイントマット自体のそもそもの目的が違います。
今回の内容に対しては、ジョイントマットの方が本来の目的としては重宝されるのかもしれませんが、”お手軽さ”を考えるとヨガマットやトレーニングマットの方が必要な時に出して(広げて)、すぐ収納もできます。
ジョイントマットはどちらかというと”敷いたまま”という印象です。
ウェイトバー
簡単にお伝えすると少し重量のある長い棒です。
ここで連想されるのは「バーベル」という器具かもしれませんが、それとは似て非なるものです。
「バーベル」は基本的に高重量を取扱う場合や、ハードめのトレーニングに使用される事が多いです。
もちろんバーベルに付属している”重し”(ここではプレート(バーベル自身の重量を変動させるための重し))を除去すれば、ある程度軽量にはできますが、バーベルを所持すると、その他にラック等の準備も必要になってきます。
バーベルが想像できない方はオリンピック競技の一つの、ウェイトリフティングを思い出してください。
その競技で使用されている、左右に重りがついた、いかにも重そうな棒・器具です。
バーベルに対して”ウェイトバー”はプレートがなく棒だけに適度な重量がある、トレーニング初心者でも扱いやすいトレーニング器具の一つです。
※ウェイトバーのイラストがなく申し訳ありません。

また棒自体も、バーベルは露骨に”鉄感”がありますがウェイトバーは特殊ゴム等でコーティングされており安全面においても、とても取扱いしやすいのではないでしょうか。
①騒音問題
②空間の制限
③屋内への傷・劣化
④搬入の有無(家に入るのか)
⑤荷重制限(重量制限)
の問題も解決でき、前述した”安全面”において、おすすめできるトレーニング器具です。
バーベルと比べると重量には物足りなさはあるかもしれませんが、ホームジムでの高重量の取り扱いは、ケガの観点からもあまりおすすめしません。
また、ウェイトバーは、いわゆる”筋トレ”だけでなく、ストレッチや健康体操にも使用できるところもおすすめの一つです。
ゴムチューブ

名前の通り、運動用のゴムのチューブです。
重量のあるダンベル等の器具とは全く異なり、重量が重い・軽いではなくチューブの伸び縮みの強弱により負荷が設定されており、弱ければ良く伸び、強ければ伸びにくい性質となっています。
トレーニング方法の種類は工夫次第で多種多様に使用できますが、わかりやすいところで言うと、両脚(ふともも)等に輪っかで引っかけて、脚を広げたり等して身体に負荷を加えます。
その他にも、どこか(身体以外の屋内・外の手すり等)に引っかけたり・巻き付けたりしてチューブを手や足で引っ張りしてトレーニングを行う事も可能ですが、巻きつける場所が破損してしまう可能性もあり、注意は必要です
トレーニングの時はそれなりに負荷(重り等)が必要となってきます。
ゴムチューブも身体に負荷を加えれるのですが、ダンベル等と違い非常に柔らかいものなので、賃貸アパート等でも、もし落としたりしても屋内の物を傷つけてしまうリスクはかなり低いと思います。
ですので騒音問題や、家屋の物を破損させてしまう問題に対しての一つの策として賃貸アパートでトレーニングを行うのであればゴムチューブがおすすめと言えるのではないでしょうか。
固定式ダンベル

トレーニング未経験の方でも、一度は耳にした事があるのではないでしょうか?
一番シンプルな、トレーニングに使う”重り”です。
因みに”固定”とはどこかへ固定するのではなく、重さや形等は変えられず、固定されているという事で、提示されている重さ(kg・g)のダンベル(重り)の事です。
反対に重さや形を変えられるダンベルの事を「可変式ダンベル」といい、それと比較すると、賃貸アパート等では固定式が向いているのではないでしょうか。
ゴムチューブを紹介した際にダンベルと比較した内容を記述しましたが、あえて固定式ダンベルをご紹介した理由には”可変式”ダンベルという物があり、それと比較した際に、どちらかと言うと「固定式ダンベル」が今回のお題に見合っているものだと感じたからです。
もちろんダンベルですので落とした際に衝撃も発生しますが、巷では本当にさまざまな種類のダンベルがあり、中には今回のお題のように特に賃貸アパートに向いている器具もあると思いますので、ご紹介させてください。
逆に可変式は”重り”を取り外したりする作業もあり、より衝撃・騒音に配慮しなければならないためご紹介しておらず、この作業がない固定式ダンベルが、賃貸アパートには向いていると私は考え、ご紹介しました。
重錘バンド・アンクルウェイト

昔からある一般的な形状は、イラストのようなもので手首や足首に巻いたりできるような構造で、説明内容からもご想像頂けるように手首・足首、その他巻ける事が可能な部位に巻き付け、重りとして使用するトレーニング器具です。
ひと昔前までは中身が砂のようなモノを充填させ、”重し”となっている事が多かったのですが、今では短冊様の小さな鉄をバンドの周囲のポケット等に挿入して、可変式(重量を変更できる)のようなアンクルウェイトもあり、多様な器具が展開されています。
手や足に巻き付ける以外にも、丸めたりして前項のダンベルのように使用して、トレーニングも行えるものではないでしょうか。
おすすめする理由としては”重し”としての中身は砂のような物が充填されているものがあり、比較的柔軟性があります。
こちらもゴムチューブ同様にダンベル等と比べると落としてしまったりした時の屋内への衝撃は低く、屋内への傷付きは防げるのではないでしょうか。
最後に
屋内が傷つく事は誰もが嫌がる事でもあるでしょうし、特に賃貸アパート等では壁に穴をあけたり、屋内を傷つける事は退去時の費用に直結してくる事でしょう。
さらに周囲へ騒音問題はご近所トラブルにも繋がりかねません。
日常生活内でも屋内への傷つき、騒音は発生します。
運動中は特に注意が必要で、いかに傷つけるリスクを減らすか、防音できるかが重要となるのではないでしょうか。
この記事の内容を参考に、運動器具を検討頂ければと思います。
☆継続は力なり


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