ジョイントマットのメリット・デメリット

皆様こんにちはこんばんわ。

本日はジョイントマットのメリット・デメリットについてお話します。

当記事はこんな方におすすめです

・トレーニングルームを作りたい 
・ホームジムでの運動を検討している
・防汚対策をしたい
・とにかく家で筋トレしたい
・床でトレーニングすると身体が痛い
・重たい器具を直接床へ置いている
・床への傷が気になる

目次

そもそもジョイントマットとは(簡単に)

ジョイントマットとは家の床等に敷く、スポンジのような素材でクッション性があり、パズルのように組み合わせて使う屋内用マットのことです。

一枚一枚が独立しているため、必要な広さに合わせて自由にレイアウトできるのが特徴で、厚さは一般的に8mm〜20mm程度で、用途に応じて選ぶことができます。

小さなお子さんがいるご家庭や、床の傷や騒音が気になる方に人気の「ジョイントマット」。
最近では様々なデザインやサイズが登場し、インテリアとしても注目されています。

詳しく知りたい方はこちらへどうぞ

似たような用途で、「トレーニング用マット」というものもあり、詳しく知りたい方はこちら

メリット

防音効果が高い

足音や物を落とした時の衝撃音を吸収してくれるため、マンションやアパートでのホームジムに最適です。
トレーニング中は器具の衝撃もそれなりに発生します。
特ににバーベル・可変式ダンベル等の使用時は重宝されるのではないでしょうか。

クッション性で安全

柔らかい素材なので、転倒時や器具の滑落時の衝撃を和らげてくれます。

床の傷や汚れを防止

器具の引きずりや、汗・自身の身体の一部による傷から床を守ります。
特に賃貸住宅では床や壁の傷等には気を付けないといけませんので、安心してトレーニングを行えるのではないでしょうか。

簡単に設置・撤去できる

工具不要で簡単に組み合わせられ、引っ越しや模様替え、器具の配置変更の際も手軽に移動できます。

部分的な交換が可能

汚れたり破損したりした部分だけを交換できる(パズルのピースみたいになっているため)ため、経済的で長く使えます。

保温効果がある

床からの冷気を遮断してくれるため、冬場の底冷え対策にも効果的です。

デメリット

見た目がカジュアルな物が多い

どうしても「子ども向け」の印象が強く、洗練されたトレーニングルームに合わせた種類は少ない印象です。

つなぎ目にゴミが溜まる

パズル状のつなぎ目部分にホコリや髪の毛、食べかすなどが入り込みやすく、こまめな掃除が必要です。

ズレやすい

使用しているうちにマット同士がずれたり、つなぎ目が外れたりすることもあります。

掃除機がかけにくい

つなぎ目の段差に掃除機が引っかかったり、吸い付いたりして、スムーズに掃除できないこともあります。

劣化しやすい

日光や摩擦により変色したり、素材が硬くなったりすることがあります。
特に安価な製品は劣化が早い傾向にあります。

匂いが気になる場合がある

新品時は素材特有の匂いがすることがあり、数日間の換気が必要な場合があります。

まとめ

ジョイントマットは、ホームジムや賃貸住宅での騒音・傷対策として非常に実用的なアイテムで、運動用のマット(ヨガマット等)と同様に、経験値があがると、自ずと必要となってくるものではないでしょうか。

簡単に設置でき、部分的な交換も可能なため、コストパフォーマンスにも優れています。

一方で、見た目の問題や掃除の手間など、生活スタイルによっては気になる点もあります。
購入を検討される際は、これらのメリット・デメリットを踏まえて、ご自身の生活環境に合うかどうかを判断してみてください。

最近では木目調やシンプルなデザインの製品も増えているので、いかにも”ジム”という雰囲気でなくとも、インテリアに馴染むものを探してみるのもおすすめです。

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