バーベルラック・スタンドとは

皆様こんにちはこんばんわ。

本日はバーベルラック・スタンドについてお話します。

当記事はこんな方におすすめです

・バーベルはあるけど活かしきれていない…
・ハードなトレーニングをやってみたい…
・ジムにあるバーベルを掛けて置いてある器具ってなに?
・バーベルってそもそもどこに立てかけておくの?
・ベンチプレスをしてみたい

目次

バーベルラックとは

バーベルを縦にではなく、横に寝かした状態で掛けられる(置ける)スタンドで高重量でのトレーニングを行う際には必ず必要となるものではないでしょうか。

イメージ的には上記のイラストで、イラストは分離型となっていますが種類はさまざまにあり、下記に違いをご紹介します。

掛けられる高さの違いあり

掛ける(置ける)高さは調整できるものもありますが、低い位置で設定されているラック・スタンドもあります。

低い位置に設定されているラック・スタンドは概ねベンチプレス等の寝転んで行うトレーニングのための高さであり他のトレーニング、例えばスクワット(バーベルを担ぐようにした)等の実施はやや難しくなり、それ専用の高い位置に設定があるラック・スタンドが必要となってくるでしょう。

分離型

上記イラストが分離型であり左右の一本一本がくっついておらずメリットとしてトレーニング後に部屋の隅に移動させる事でラック・スタンドとしての収納性は高くなるでしょう。

一体型と違い、やや不安定となる場合もあり、バーベルを掛けて保管しておくというのは難しくなるのではないでしょうか。

一体型

分離型とは違い左右の掛けられる場所・スタンド(棒?)が左右で一つとなっているもので一般的なジムにもよく設置されている事が多い器具です。

分離型とは対照的に安定感がある一方で、左右が一つになっている分ラック・スタンド自体も比較的大きくなり重量も重たく空間を占領してしまうというデメリットはあります。

パワーラック型

”型”というよりは器具そのものの名前にはなってしまいますが、用途としてはスタンド・ラックと同等になると思います。

四角(三辺)に囲われたような器具で、イメージはハシゴを三面に合わせたような見た目で、使用者から見て左右のハシゴの足掛け部分にバーベルを掛け、トレーニングする器具です。

パワーラック・トレーニングベンチ・バーベルが揃えば、大抵のトレーニングが行えます。

しかしパワーラックはその特性上、かなり大きくなるためジムスペースには考慮が必要です。

プレートの置き場がある器具もあり

バーベルにはプレートが付属している場合がほとんどだと思います。
そのプレートの使用の有無はトレーニングの種類やレベルにより変動すると思うので、プレートを外す機会も多々あるのではないでしょうか。

そんな時に便利なのが”プレートフック”です。

フックがあればいちいち床に置く事もなく、また床とプレートの間に指を挟む恐れもなくなるので比較的安全にプレートの脱着ができるのではないでしょうか。

種類によりフックが設けられているかはさまざまですが、あるとトレーニング時の利便性も上がり、さらにはホームジム感も演出できるのではないでしょうか。

なんのために使うの?

バーベルで下半身や上半身を鍛えるためにバーベルを床より高い位置に設置するために使いますよ

ないとできないものなの?

バーベル自体が重たい器具ですので床にバーベルを置いた状態から上半身や下半身のトレーニングを行おうとすると、かなり大変ですし、ケガの原因にもなります。なので高い位置にバーベルを先に設置しておくためにも必要な器具です。

身長がそもそも低いんですけど…

高さ調整ができる器具が多いですので、ご自身のちょうど良い高さに調整すれば問題なく使用できると思います

こんな方に

・バーベルが露骨に部屋に転がっている…
・理想のトレーニング姿勢がとれない…
・バーベルで追い込みきれない

最後に

他の器具もそうですが、バーベルラック・スタンドもさまざまな種類があり、ご自身が想定しているトレーニング・部屋の状況・好みのブランド・利便性等を考慮し、最適な物を選んで頂ければと思います。

別記事でも”物は必ず傷んでくる”と、しつこくお伝えしていますが、バーベルラック・スタンドに至っては特別除外します(笑)。

と、言うのもスタンド・ラックも”傷んでくる”事に違いないのですが簡単に壊れるような代物ではケガに直結してしまいますので、メーカー自身も耐久性はかなり考慮していると思います。
またラック・スタンドは比較的高額となりますのでメーカー独自の耐久性含め、良く選りすぐってご購入頂ければと思います。

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