インナーマッスル鍛え方

皆様こんにちはこんばんわ。

本日はインナーマッスルのトレーニングの方法についてお話します。

当記事はこんな方におすすめです

・関節がゆるいと言われた事がある
・どこかしらの関節に違和感がある
・スポーツのパフォーマンスを上げたい
・ケガをしにくい身体作りをしたい
・筋トレをしようと思っている
・病院等でインナーマッスルを鍛えなさいと言われた

目次

インナーマッスルとは

健康ブームで、運動とは無縁の生活を送っていた方でもメディア等で一度は耳にした事があるのではないでしょうか。

その名の通り
インナー=内側

マッスル=筋肉
なのですが、他のメジャーな筋肉と比べると小さく、弱い力しか発揮しない筋肉です。

しかしこの筋肉たちは関節や背骨を常に支える(保護する)役割を持ち、生活上でもトレーニングやスポーツを行う上でも非常に重要かつ欠かせない筋肉たちです。

インナーマッスル鍛え方

はじめに

冒頭でも述べましたが、インナーマッスルというのは非常に小さかったり薄かったりする筋肉で、その特徴として、力強く筋力を発揮してくれる筋肉ではありません。

関節を支え続けてくれたり、関節を保護する役割が主です。

中には、インナーマッスルの役割と力強い筋力をも発揮(ここで言うアウターマッスル)できる二つの特徴も持つ筋肉の種類もありますが、基本的には力が弱いもの、もしくは鍛え続けても目に見える形で大きくなったり(筋肥大)、重いものを持てるようになったりする筋肉ではない事を念頭にお話を聞いて頂ければ幸いです。

負荷(重量等)は高くなく、むしろ低い(軽い)設定で

インナーマッスルのトレーニングに共通している事は、負荷は高すぎず、回数も多くなりすぎず、トレーニングフォームを崩さない事が重要で、要は頑張り過ぎない事です。

インナーマッスルトレーニングの共通事項とコツ

・ゆっくり&小さな動き
・体幹がブレないように(それぞれのトレーニング方法のフォーム(姿勢)を崩さないように)
・反動をつけない
・呼吸を止めない
・気張らない
・疲れたら終了(反復できなよう状態)する
何度も申し上げますが一番重要な事は負荷を高くしない事

要はトレーニングの時に使用されるであろうトレーニンググッズ(ダンベルやゴムチューブ)の重量等を重すぎない事が重要で
なんだったら「かなり軽い!!!」
と思えるぐらいの重量や負荷でトレーニングを繰り返していただきたいです。

重い重量、負荷だとインナーマッスルを鍛えているつもりが、実はアウターマッスルのトレーニングになっていたりします。

例えば肩のインナーマッスルを鍛える際に、とある動きをします。
その”とある動き”は実はアウターマッスルだけでも動きとして可能です。

インナーマッスルを働かそうと思うと最低限の負荷でないといけないのです。

重たい負荷だと同じ動きをしたとしても、優先的に力の強いアウターマッスルが働いてしまいインナーマッスルトレーニングの効果が発揮できなくなってしまいますので負荷量には十分ご注意ください。

今回鍛え方と提示していますが、それぞれの関節および部位、筋肉に対するトレーニング方法は下記にありますのでご希望の部位ならびに記事をご参考にしていただければ幸いです。

{肩関節
{股関節
{体幹
{膝関節

当記事ではそれぞれのインナーマッスルのトレーニングに共通する事柄を主に記しています。

鍛えるメリット

・関節の安定性の向上(ケガの予防(特に肩・股関節・膝・腰))
・いたみの予防
・日常生活や仕事上の業務負担からの身体への負担軽減
・姿勢改善、腰痛予防
・スポーツパフォーマンスの向上
・関節内と全身性に力が効率よく伝わるようになる(フォーム改善)

インナーマッスルトレーニングにはメリットがいっぱいあります。
というよりインナーマッスルが弱かったり、不安定であればデメリットの発生が頻発します。

肩にいたみが出たり、ようつうが常時あったり、全身性の力の発揮が弱かったりと…

最後に

インナーマッスルを鍛える方法はとても簡単で、少しの道具(家にあるものでも可)と気持ちさえあれば容易に行えます。

トレーニングと聞くとそれなりに頑張る根性等もいるんじゃないかとか思われますが根性等いりません。
姿勢さえ意識すれば運動を行う事はなんちゃないです(笑)。
疲れたらやめれば(止めれば)いいんです♪

継続は力なり☆

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