筋トレやフィットネスジムで使われている器具・ダンベルとは

皆様こんにちはこんばんわ。

本日はトレーニング器具について簡単にお話します。

当記事はこんなお悩み・疑問をお持ちの方におすすめです

・トレーニングをはじめてみたい
・筋トレや器具の事が全くわからない
・できる事なら家で筋トレしたい

目次

はじめに

筋トレや健康のための運動・エクササイズには、それ専用の器具が存在します。

もちろん道具や器具がなくてもエクササイズは可能ですが、それなりの知識が必要であったり、ご自身が考えてた以上に満足感や達成感が得られないというデメリットが発生します。

何より、せっかく始めようとモチベーションも高くしていたのに、満足感や達成感がなければ続くものも続かないという事にもなってしまいます。

やはりある程度の器具を知っておいたり、揃えておくほうが長く続ける事ができるのではないでしょうか。

そこで今回はトレーニンググッズの代表格”的”な器具を簡単にご紹介できればと思います。
運動を始める
”きっかけ”
となれば幸いです。

ダンベル

見た目は↑こんな感じの、概ね片手で持ったりするトレーニンググッズで、鉄アレイともよばれ、いわゆる”重し”です。

腕や上半身を主に鍛えるのに使用されますが、その他の部位にも活用されます。

重しなので重量がありますが、約50g(それ以下もあります)~50㎏まで幅広く存在します。

また大きくわけて
「固定式」※詳しくはこちら
「可変式」※詳しくはこちら
と2種類あります。

バーベル

見た目は↑こんな感じで、ダンベルとは違い両手で掴んで、主に胸や背中、下半身等を鍛える道具です。

一般的にはオリンピック競技(ウェイトリフティング)で見かけたりする場面があるかもしれません。

重量的にはダンベルよりもはるかに重く、もしかしたら初心者の方には扱いにくいトレーニング器具になるかもしれませんが、筋トレグッズの中ではかなりポピュラーな存在です。

アンクルウェイト

見た目は↑こんな感じで、足首や手首に巻く付けて、腕や脚を主に鍛えてくれる道具です。

ダンベルやバーベルと同様で、いわゆる”重し”ですが重量は比較的軽く、初心者の方でも扱いやすく、さまざまな運動(ウォーキングやジョギング)にも活用されている事から、かなり馴染みやすいトレーニンググッズと言えるのではないでしょうか。

やっぱり重しとかは持ってた方がいいの?

良い…
とは言い切れませんが、身体への負荷も、”何もない”状態と比べて、程よく加える事ができますし、何より達成感は感じれるはずです

どうやって使うの?

ダンベルやバーベルは、単純に上げ下げして使用する事が多いです。
アンクルウェイトはウォーキング等の時に手首や足首に巻きつけて使用されている様子を良く見かけます。
ただウォーキングの時の使用は賛否両論があります(^^;

硬いの?

ダンベルやバーベルは基本的に硬いものになります。
アンクルウェイトに限っては砂のような物が充填されている事も多く、その場合は比較的、柔軟性はあります。

最後に

ダンベルやアンクルウェイトはこれからトレーニングを始めようとされる方にもとても扱いやすく、またトレーニングの種類も豊富にあり、一家に1セットあっても良いのではと思います(笑)。

ダンベルに限っては、スタイルや「固定式」か「可変式」かで悩んでしまう事も多いと思いますが、トレーニング初心者の時に可変式を使っていた私からすると、固定式で良かったんじゃないかなとも思いました。(汗)
と、いうのもトレーニングを続けるという”壁”を乗り越える前にダンベルの操作(可変式ダンベルの重量調整)で心が折れそうになった経験があるからです。

しかし今では、その操作を本当に簡単に行える器具も開発されています。

ご自身の性格に合わせ、活用頂けたらと思います。

☆継続は力なり

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